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Gregg Kallor / There's A Rhythm

theres a rhythm


1. The Voice Of Reason
2. On Green Dolphin Street
3. Threr's A Rhythm
4. Double Down
5. Every Time We Say Goodbye
6. 255
7. Lost
8. So In Love
9. You're My Everything
10. Coral Peak
11. The Last Word
12. 255

Gregg Kallor (p)
Chris Van Voorst Van Beest (b)
Kendrick Scott(ds)

Label; 3G, 107001
Recorded on December 15, 2001, Brooklyn

アメリカ、クリーブランド出身のピアニスト、Gregg Kallorの初リーダー作です。

彼はピアノをFred Herschに師事したそうですが、サウンドは大体Brad Mehldau路線になっていますね。
(実はBrad MehldauもNew School時代にFred Hersch, Junior Mance, Kenny Wernerらに師事していました)

本作では、最近自身のバンドでも何かと話題のドラマー、Kendrick Scottと、前回記事で紹介した"Walter Smith Ⅲ & Mark Small / Bronze"にも参加していたベーシスト、Chris Van Voorst Van Beestとこちらも強力なメンバーですね。

本作ではM1,4,6,7,10,11,12が彼のオリジナル曲となっており、2011年にはCompositionに於ける"Aaron Copland Award"を受賞する等、Comporserとしての片鱗も覗かせていますね。

特にアルバムタイトルでもあるRon Sexsmithの"There's a Rhythm"をカバーする所が、メルドーっぽい感じがしますね。
非常に素晴らしい曲です!


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