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"Beautiful Love" with Counterpoint

ギタリストのための作曲とインプロヴィゼイションの手引き(CD付)ギタリストのための作曲とインプロヴィゼイションの手引き(CD付)
(2003/10/09)
ジョン・ダミアン、西藤大信 他

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前回記事でも紹介した、バークリー音楽大学で教鞭を執っているJon Damian著の"The Guitarist's Guide to Composing and Improvising (ギタリストのための作曲とインプロヴィゼイションの手引き)"からカウンターポイントについてです。

カウンターポイントは日本語だと「対位法」とされ、クラシックに於けるポリフォニー音楽の作曲技法によるもので、クラシックに於いてはかなり厳密なルールがあるようですが、要は「2つ以上の音が相互に作用しながらも、その独立性を確保している」という事です。

最近思うのが、リットーとかシンコーミュージックから出ている日本オリジナルの教則本って、大抵が「すぐ弾ける」とかなんとか言うキャッチフレーズのものが多すぎて、しっかりと腰を据えたものが少ない気がします。

今回のテーマであるカウンターポイントについても、本書では結構ページが割かれていて、いろいろなアイデアがスゴい詰まっています。

基本的にはコードトーンをベースに、テンションリゾルブ的にヴォイスリーディングをしていくニュアンスですが、少ない音で非常にコード感のあるサウンドが得られます!

以下はスタンダード曲"Beautiful Love"に応用してみました↓






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コメント

ガーシャ #-

カッコいいですね。
ラーゲみたいです

2013年09月10日(火) 20時39分 | URL | 編集

seco #-

Re: タイトルなし

> ガーシャさん

どうもありがとうございます。

ピータとかは結講クロマチックで動かしていますが、あれはホント職人みたいですね!

2013年09月10日(火) 22時59分 | URL | 編集


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