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Donny McCaslin / Give And Go

Donny McCaslin : Give And Go


1.Outlaw
2.Scrappy
3.Drift
4.Give And Go
5.The Liberators' Song
6.Two/Three
7.Doom Fuss
8.Eronel

Donny McCaslin (ts,ss)
John Swana (tp)
Steve Cardenas (g)
Scott Colley (b)
Gene Jackson (ds)

Label; Criss Cross, CRISS1277CD
Recorded on June 2, 2005 in Brooklyn, NY, USA by Max Bolleman

アメリカのサックス奏者、Donny McCaslinのクリスクロス作です。

彼は父親がヴィブラフォン奏者だったそうで、12歳の時から父親のバンドで演奏をしていたようで、高校時代に自身のバンドを作り、その3年後にはモントルージャズフェスティバルに出演とかなり若いときからキャリアを築いています。

その後、ボストンにあるバークリー音楽大学へ進学し、1991年にニューヨークへ移り、1994年まではSteps Aheadの一員として活動していました。

さて本作はトランペットのJohn Swanaとの2管によるクインテットで、ギターのSteve Cardenasによるピアノレスです。

ラストのM8のThelonious Monk曲"Eronel"を除いては、全てオリジナル曲で挑んでいて、Cardenasのコードワークが非常に冴えており、また彼はThelonious Monkのソングブックを編集している事でも知られている「モンク研究家」でもある事から、ラストの"Eronel"の演奏は非常に興味深いですね!


Give and GoGive and Go
(2008/12/03)
Donny McCaslin、John Swana 他

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コメント

ガーシャ #-

偶然にもコレ昨日聴いてたんですよ。
驚きの偶然です。

2013年09月19日(木) 21時10分 | URL | 編集

seco #-

Re: タイトルなし

> ガーシャさん

マジですか!!

僕も昨日聴いてて、ちょうどブログに書こうと思った所ですw

いやぁ、偶然ですね(笑)

2013年09月19日(木) 21時13分 | URL | 編集


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