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John Stowell / The Banff Sessions

John Stowell : The Banff Sessions

1.Everybody's Song But My Own
2.Dreamsville
3.Milestones
4.Prelude To A Kiss
5.Once I Loved
6.Bye Bye Blackbird
7.How My Heart Sings
8.Isfahan
10.Nardis

John Stowell (g)
Don Thompson (b)
David Liebman (ss)

Label; Origin, ORIGIN82406
Recorded on July 30, 1998 at The Banff Centre Studio


ニューヨーク出身のギタリスト、John Stowellと、カナダ出身の名ベーシスト、Don Thompsonによるデュオ作品です。

タイトルである"Banff"とは録音したスタジオの名前からとっているようです(安易だ)。

ブログ友達のガーシャさんが以前紹介していた盤で、とても気になっていた作品ですが、内容は非常に良いです!

本作ではゲストとしてソプラノサックスでDave LiebmanがM3,6,9で参加しており、最近こういったギター+ベース+ホーンのトリオ構成が、シンプルで聴いていて非常に気持ちが良いです。

曲はスタンダードで構成されていて、録音の状態が生々しく、とても臨場感がありますね。

使用しているギターはJohn StowellのシグネイチャーモデルであるHofnerのVerythin JSで、マイクで拾っている音量が大きいですが、アンプオンリーでもスゴい良い音出しそうなギターです。

前回記事でも記載した"Resonance"はガット弦によるソロ作品でしたが、デュオ及びトリオ編成でもまた一味違った演奏を聴かせてくれて、ジャズギター史の流れをあまり感じさせないような独特のテイストを持ったギタリストですね。

ドラムを入れたトリオの演奏も良いですね↓





Banff SessionsBanff Sessions
(2003/01/01)
John Stowell

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コメント

ガーシャ #-

ご紹介ありがとうございます。
このアルバム、地味ですがやっぱり名盤ですよね。
もっともっと聴いて欲しいギタリストの一人です。
それにしてもいい音出してますよね。

2013年12月08日(日) 03時35分 | URL | 編集

seco #-

Re: タイトルなし

> ガーシャさん

こういったデュオ作は良いですよね。

Liebmanとのデュオ作は未だ聴いてないので楽しみです。

2013年12月08日(日) 20時05分 | URL | 編集


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