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Two Triads Lick

Melodic Improvising For Guitar: Developing Motivic Ideas Through Chord Changes (Mel Bay Presents)Melodic Improvising For Guitar: Developing Motivic Ideas Through Chord Changes (Mel Bay Presents)
(2005/07/12)
Bruce Saunders

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先日にもご紹介したBruce Saundersの著書"Melodic Improvising For Guitar"から二つのトライアドを使ったモチーフディベロップメントについてです。

トライアドを上手く使ったアプローチに関しては、Kurt RosenwinkelやAdam Rogersをはじめ、様々なプレイヤーが愛用していて、コンテンポラリー系のアーティストの作品ではいろんな所で耳にすると思います。

このトライアドを使った演奏に関しては、「基のコードに対してどういった機能を持っているのか」について考える必要がある為、Upper Structure Triad(アッパー・ストラクチャー・トライアド)についての知識があるといいですね。

またトライアドを二つに限定する事で、ソロを構成する上でのまとまり感も非常に出てきて、さらに一つ上のハーモニーが堪能できると思います。

以下はAntônio Carlos Jobimの"Insensatez (How Insensitive)"の冒頭部分を使ったものです↓





最近はこういった事が結構簡単にできるようになってきたので、実際の演奏でもあまり意識しないですぐに出てくるようになりたいですね。

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