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Carl Morgan / Stone

Carl Morgan : Stone

1. DB
2. Mesh
3. Southerly
4. No Man's Land
5. Son of Mesh
6. Stone

Carl Morgan (g)
Mike Rivett (ts)
Steve Barry (p)
Alex Boneham (b)
Ben Vanderwal (ds)

Recorded by Chris Vallejo at Linear Studios, Sydney, Australia on 21-22 April, 2011

オーストラリアで活動するギタリスト、Carl Morganの初リーダー作です。

本作は自主盤となっており、他の参加メンバーもあまり知らない人ばっかりですが(汗)
私は↓の動画を観て好きになりました。



インフォメーションによると、

「オーストラリアを代表するビッグ・バンドJazzgroove Mothership Orchestraのメンバーでもあるギタリスト、Carl Morganによる初のリーダー作品。9歳でギターを始め、2007年にはオーストラリアの中でも有数のジャズ・コンペティションNational Jazz Awardsのファイナリストに、2008年には楽器ごとに競われるJames Morrison Scholarshipのファイナリストにもなった屈指の実力派。」

だそうで、年齢的には30歳前後くらいでしょうか。

楽曲は全て自身のオリジナルで挑んでいて、
1曲目からKurt RosenwinkelとMark Turnerのカルテット時代を彷彿とさせるサウンドと
シークエンス的なアルペジオのライン等はLage Lundを思わせる
コンテンポラリーなギタリストです。

前回も記事に記載したPeter O'Maraや、Dix Naceyなど
オーストラリアやニュージーランド辺りのミュージシャンには
コンテンポラリージャズを良い感じに消化した後発者が
ゴロゴロ居そうですね・・

StoneStone
(2012/04/03)
Carl Morgan

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コメント

ガーシャ! #-

いいですね!
買ってみようかな。

2014年03月30日(日) 20時36分 | URL | 編集

seco #-

Re: タイトルなし

> ガーシャさん

どうもです!

この人、テクニックはもちろんですが、
アイデアが半端ないです。

是非聴いてみてください。

2014年03月31日(月) 11時50分 | URL | 編集


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