FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tim Hagans / The Moon Is Waiting

tim hagans


1.Ornette’s Waking Dream of a Woman
2.Moon is Waiting
3.Get Outside
4.First Jazz
5.Boo
6.What I’ll Tell Her Later Tonight
7.Wailing Trees
8.Things Happen in a Convertible

Tim Hagans (tp)
Vic Juris (g)
Rufus Reid (b)
Jukkis Uotila (ds)

Label; Palmetto,
Recorded on October 11th, 2011

前回記事では、Marc Coplandのピアノトリオをバックとした作品"Alone Together"
について記載しましたが、
本作はギターのVic Juris、ベースのRufus Reid、ドラムのJukkis Uotilaの
ギタートリオをバックとした作品になっており、
ビバップ、フリー、ブルース、ロックといろんなジャンルの要素が
各楽曲に取入れられています。

以下は本作のM4の"First Jazz"です。



とにかくVic Jurisのギターがカッコよくて、
もの凄いモーダルでビバップ的なテーマですが、
Jurisのインターヴァリックなアイデアや
70年代の流れからコンテンポラリーなスタイルまで
いろいろなものが凝縮されていると思います。

なんか他の楽曲の動画もあるので、
是非チェックしてみてください!

Moon Is WaitingMoon Is Waiting
(2011/10/11)
Tim Hagans

商品詳細を見る
スポンサーサイト

コメント


トラックバック

GO TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。